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【注目!】コンドロイチン

アンチエイジングに必要な注目の保湿成分「コンドロイチン」

年齢肌に必要な保湿成分とは「コンドロイチン」だった!?アンチエイジングで確かめておきたい保湿成分の一つ、「コンドロイチン」に関して解説しています。

アンチエイジングにも効果的なコンドロイチン

アンチエイジングに効果的な保湿成分と聞いたとき、まず思い浮かぶのはヒアルロン酸やコラーゲンといった成分ではないでしょうか?
そして、コンドロイチンについては関節痛に効果的なサプリとして認識している方が多いのではないかと思います。

実は、コンドロイチンは、ヒアルロン酸やコラーゲンよりももっと保湿力が強く、うるおいの持続力が高い成分なのです。
関節の動きをなめらかにしてくれる働きだけでなく、体内の細胞レベルでの水分の維持と調整を行う働きも持っているんです。

コンドロイチンが不足すると、どうなる?

コンドロイチンの働きは、実は、見た目に直結しています。
コンドロイチンの保湿力の特徴は、水分を閉じ込め、長時間うるおいを持続しつづけるというもの。水分を閉じ込めることにより、細胞に弾力性も持たせます。

失われてしまうと、肌の表面にうるおいがなくなり、乾燥が目立ち始めます。進行すると、皮膚の細胞の弾力が失われてしまい、ハリがなくシワやたるみが目立つ肌になってしまうんです。

つまり、コンドロイチン不足は老化に直結しているというわけです。
このコンドロイチンは、25歳頃から体内での生産が減ってくるといわれており、肌の曲がり角といわれる時期と重なります。

保湿というとヒアルロン酸をイメージしがちですが、コンドロイチン不足についても意識しておきたいですね。

化粧品の成分でコンドロイチン不足を補う

ヒアルロン酸と同様、コンドロイチンにも保湿力があります。ただし、その作用がヒアルロン酸とはちょっと違っています。

ヒアルロン酸は、1gに6リットルの保水効果を持つ事で知られていますが、保水できる時間は4時間程度といわれています。
それに対し、コンドロイチンは塗布したてよりも、塗布から時間が経った方が保湿力が高いという実験結果が出ているのだとか。長時間保湿力が持続するということは、角質層の保湿に有効ということになります。

つけた瞬間のうるおい力が高いヒアルロン酸と、塗布から時間が経っても高い保湿力を発揮するコンドロイチン
この2つの成分を組み合わせることで、保湿クリームやローションの能力をさらに高めることができるんです。

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