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「シミ」悩みのひとのためのアンチエイジング講座

シミのイメージ画

おでこと頬にシミができる原因やシミに効果のある成分のほかに、スキンケアやオススメ化粧品を紹介します。

いろいろな場所にできるシミ

シミの原因には、紫外線や加齢、ストレス、睡眠不足、肌の炎症、肌荒れ、ホルモンバランスの異常などがあり、顔やおでこ、頬、目元や目の周り、手の甲、背中にはシミができやすく、紫外線対策が欠かせません。

通常みられるシミの種類は、以下のようなものがあります。

  • 老人性色素班
    紫外線が主な原因とされ、おでこや頬、手の甲、背中にみられる
  • 肝斑
    30代から40代に多く、女性ホルモンのバランスが影響してできるしみ。額や頬、目や口の周りに左右対称にみられる
  • そばかす
    5~6歳頃からでき始め、思春期頃に色がはっきり出る。鼻から頬にかけてみられるパラパラとしたシミ。遺伝子が要因とされる
  • 炎症後色素沈着
    ニキビや化粧品などによる炎症が刺激となりメラニンが生成され、沈着しできるシミ。顔や頬、背中などにみられる
  • 対称性皮膚メラサイトーシス
    成人以降の女性にみられる。灰褐色~黒褐色の色素斑で、頬では点状、おでこでは広がりをもつ

いずれも、紫外線対策、美白スキンケア、ビタミンC・Eの摂取が重要になってきますが、肝斑が出ている場所を強くマッサージすると、炎症をおこし、さらに濃くなる場合があるので注意が必要です。

シミ対策で注意する3つのポイント

シミ対策では、日常のちょっとした注意が重要なポイントになってきます。
以下のポイントを守り、シミ対策を万全にしましょう。

1 紫外線対策は一年を通じて行う
2 シミを触ったり、摩擦を加えて刺激を与えない
3 ストレスをためない

人はストレスや精神的不安を受けると、脳下垂体からシミの原因となる「メラノサイト刺激ホルモン」の分泌が促進されます。
できるだけストレスをためないように生活するのが、シミをつくらないポイントのひとつです。

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シミ対策に効果的な化粧品は?

シミに効果的な成分は、3つに分けられます。

<ターンオーバーを促進する>
エナジーシグナルAMP、レチノールなど
<メラニン色素を薄くする>
ビタミンC、ハイドロキノンなど
<メラニンの生成を抑制する>
ビタミンC、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノールなど

上記にあてはまる商品の中で、アンチエイジング効果のある成分が配合されたドモホルンリンクルの美活肌エキスやリペアローション、ライスフォースのディープモイスチャーローションなどがおすすめです。

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