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ほうれい線

しわのイメージ画

原因・ケアなど、ほうれい線に関するスキンケア情報をお届けします。

ほうれい線ができる原因

ほうれい線とは、中国の面相学“法令紋”が語源とされており、鼻の両脇から唇の両端まで伸びる2本のしわのことをいいます。
ただし、正確にはしわではなく、頬の境界線なのだそう。ほうれい線ができる原因は、さまざまありますが、主要な原因は以下の3つです。

  • 1 うるおい不足
    加齢とともに肌の水分量が減少するため、肌のハリや弾力が失われる結果、頬がたるんでほうれい線が目立つことに。
  • 2 筋肉の衰え
    年齢を重ねるごとに顔の筋肉や脂肪は自然に減少しますが、日ごろから表情筋を動かさないでいると、筋肉が落ちるためたるみの原因になります。
  • 3 遺伝
    顔の骨格や筋肉の付き方によって、ほうれい線ができやすい人とそうでない人がいます。そのため、遺伝によって幼い頃からほうれい線が目立ってしまう場合もあります。

ほうれい線ができやすい人はこんな人!

以下の項目に当てはまる数が多い人ほど、ほうれい線ができやすいため注意が必要です。

チェック二重アゴ
チェックエラが張っている
チェック頬の脂肪が多い
チェック無意識に口が半開きになりやすい
チェック洗顔後にすぐ化粧水をつけないと顔がつっぱる(乾燥肌)
チェックパソコンやスマートフォンを長時間使用する
チェック肩凝りや首凝りがひどい
チェック姿勢が悪く猫背気味
チェックよく頬づえをつく
チェック食べる時に左右どちらかで噛むクセがある
チェック軟らかい物を好んで食べる
チェック横向きで寝ることが多い

上記の項目に当てはまったからといって、「ほうれい線は消えないから、老けて見えても仕方ない」などとあきらめることはありません。

正しいケアを根気よくすることで、ほうれい線を薄くすることができます。
そのおすすめケアを3つご紹介します。

  • 1 こめかみと頭皮をマッサージする
    こめかみの斜め上あたり(側頭筋)を、手のひらで押し当てながら円を描くようにマッサージしましょう。
    また、頭皮全体をマッサージしたり、こめかみを指先で引き上げたりして、
    頭皮を揉んだ時に顔の皮膚が一緒に動くようになるまでマッサージすると効果的です。
  • 2 紫外線から肌を防御し、保湿をしっかり行う
    紫外線によるダメージを受けると、肌が乾燥して、ほうれい線の原因になることも!
    季節を問わずUVケアを万全にして、日ごろから保湿をしっかり行いましょう。
  • 3 頬をマッサージして、口の周りの筋肉を鍛える
    ほうれい線をのばすように、頬をマッサージしてコリを和らげます
    口の周りの筋肉を鍛えるエクササイズをすることも、ほうれい線対策には有効です。

ほうれい線に効く化粧品って?

アンチエイジングラインでほうれい線に効く化粧品を調べてみました。
ほうれい線に効果的な成分は、乾燥を解消してくれるコラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンです。

この3つの成分が入っているのはイオナアールと、3種類のコラーゲン・アスタキサンチンやリコピンが配合されている富士フイルムのアスタリフトのナイトクリームがオススメです。
たるんだ頬にたっぷりと水分を与え、肌の内側の真皮コラーゲンをしっかりと束ねてハリを出してくれるので、その効果に期待が持てます。
深く刻まれたほうれい線にお悩みの方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

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